耳を食べました 【野村屋】

耳に見立てたうどんということで、その名も「耳うどん」
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つるつる滑って箸では食べにくいです。
普通のうどんとは全然違うので、食べ方も食感も変わってきます。
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当然すすって食べるわけではなくて、うどん粉の塊をガブリと食べる感じ。
うどんというより「すいとん」のような感じでしょうか。
何となくワンタンの食感に似ている感じもします。
そして、うどん以外の具がけっこう入っているのが嬉しいです。
これは、正月三が日に食べる料理のようです。
そういわれてみれば、伊達巻きやカマボコなどは正月料理でよく見かける具材ですね。
つゆの味付けは濃く、私にはちょっとしょっぱく感じました。
柚子の皮が入っているので、良い香りがぷーんときて爽やかな気分になります。
それはそうと、なぜ耳のうどんを食べるようになったのでしょう?
気になったので調べてみました。
すると…
これを悪魔の耳にたとえ、悪魔の耳を食べてしまえば我が家の話を悪魔に聞かれないのでその年は無事息災で過ごせるとか、耳を食べてしまえば悪口が聞こえぬから近所との交際が円満にゆくなどの言い伝えがあるそうです。
変わった風習があるのですね。
いずれにしても、耳を食べるってあまり美味しいイメージわきませんが(^^;
【野村屋】佐野市相生町2819



2件のコメント

  1. へぇこれは変わったもんですねぇ
    耳を食べるという風習は他では聞いた事が
    無いですねぇ(^_^;)
    でも美味しそうですねぇ
    そば屋で食べる「おかめソバ」とかに
    似ていますね。
    伊達巻好きなんで食べてみたいですけどぉ
    (笑)

  2. 魔王さま
    そうですね、耳を食べるって…不思議な慣習ですよね。
    伊達巻きが入ってるって、鍋焼きうどん以外で初めて見ました(^^

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