呑んべ横丁で豚の赤身刺しを 【江戸っ子】

立石にある「呑んべ横丁」にて。
この呑んべ横丁は、1,000円あればべろべろに酔えるという事で「千べろ横丁」とも呼ばれています。
そんな安く美味いモツ焼き屋や居酒屋が立ち並ぶ中の一店です。
豚の赤身の刺身…
豚を生で食べて大丈夫なの!?
と思っていたら、どうやらこれはボイルしてあるようです。
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酢味噌とネギで頂きます。
ネギどっさりなのが嬉しいですね。
肉の味はそのまんまチャーシュー。
この赤身、人気メニューですぐに完売してしまうので、食べられたらラッキーかもしれません。
他にも、薄味だけどバツグンにダシがきいているモツ煮。
豆腐が巨大です。
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大きくて柔らかいレバー焼きとシロ焼き。
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ちなみに、レバーは若焼きです。
若焼きというのはレア焼きの事で、地元でしか通じない言葉のようです。
他にも色々な注文言葉があるそうですが、地元民でないと理解できないでしょうね。
何だか、吉野家の「つゆ抜きネギだくアタマの軽いの」などの注文用語のようですね。
しょうがとネギとの相性バッチリの熱々厚揚げ焼き。
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厚揚げとしょうがとのコンビ、これを考えた人は天才ですね。
この店を後にし、立ち食い寿司、中華料理とハシゴをしました。
これらの店も、安くて美味いから常に行列があるのですが、回転が速いので割とすぐに入店できます。
ディープな下町酒場街の「千べろ横丁」、酒好きの方は是非一度体験してみて下さい。
【江戸っ子】東京都葛飾区立石7-1-9








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