実はスタミナ食 【川昌】

関内の「川昌」にて。
メニューにはどぜう鍋とありますが、発音は「どぜう」でいいのでしょうか?
それとも「どじょう」?
どちらにしても結局どじょうだろうという事で、「どじょう鍋下さい」と言ったら、「はい、どじょう鍋ですね」との返事が。正解。
どじょうって、何だか滋養食のようなイメージがありましたが、やはり江戸時代から食べられているスタミナ食だそうです。
火にかける前はこんな感じ

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どじょうが赤黒いです。
この状態でしばし火にかけます。
で、煮立ってきた様子

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鍋の真ん中の茶色いモノは、下からグツグツと湧き上がっている泡です。
ここに、長ネギをどっさりと入れます。
ちょっと多すぎでは?と思えるネギの量。
これはネギ好きには嬉しいですよ。
ネギまみれになったどじょうを、すき焼きのように卵にくぐらせて頂きます。
どじょうは味にクセがなく、柔らかくて美味しいです。
冬に食べると身体が温まっていいですね。
どじょうを食べた後は、ご飯を入れて雑炊にもできます。
…が、いったん鍋ごと厨房に持っていかれてしまいます。
なぜか雑炊は客席で作るわけではないようです。
そのへん、何か企業秘密があるのでしょうか。
【川昌 横浜関内店】横浜市中区相生町5-86 第1ホームベースビル1F








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