この紋所が目に入らぬか! 【大洗駅】

茨城県大洗駅の印籠弁当
DSC00235.jpg
この弁当は2段重ねになっています。
DSC00239.jpg
上段は、椎茸・人参・卵焼き・がんもどき・豚肉の煮物。
下段は、椎茸たっぷりのちらし寿司です。
エビやあさりも入っています。
そして、ひときわ目立っている青梅。
水戸と言えば梅という事で、青梅がまるごと1個入っているのですね。
カリカリ梅のように硬いのかと思っていたら、歯がなくても食べられるくらいに柔らかいんですよ。
しかも、酸っぱいのを想像していたら甘かったのでびっくり。
どうやらこれは甘露煮のようです。
このちらし寿司を実際に食べてみると、見た目以上に量が多いのがわかります。
弁当箱の底の深さに対し、箸の長さが短いのでちょっと食べ難いです。
それにしてもこの容器、使い捨てにするにはもったいない気がします。
DSC00237.jpg
普通に弁当箱として再利用できそうです。
「この紋所が目に入らぬか~!」と、つい口走ってしまいそうな見事な印籠。
徳川の家紋が眩しいですね。




にほんブログ村 グルメブログ 日本全国食べ歩きへ

2件のコメント

  1. 時代劇マニアにはたまらない弁当ではないでしょうか(笑)
    いやぁこれ中身よりも外弁当箱が欲しいですよ。
    でも大きいんですよねコレ^^;

  2. 大魔王様
    どうですか、この威圧感ある印籠。
    容器は縦長で通勤カバンに入るサイズなので、弁当箱としてはうってつけだと思いますよ。
    保温力は不明ですが…

コメントを残す